去る6/6(土)夜、足利市民プラザ
(あしかがフラワーパークプラザ)にて、
三田塾の公開特別講義を行いました.
予想をかなり大幅に上回る
外部新規生のご参加がありました、
ほんとうにありがとうございました.
そのうちの1人のお母さまから
「聴講して、"本物"に出会えたと感じました」
と言っていただいたこと、
また卒業生の現役大学生たちが、明晰かつ堂々と
(結果だけでなく)"受験経験による成長"を
語ってくれたこと、
そして別の卒業生まで数名お手伝いに来てくれた
ことなど、三田塾としてポジティブな要素の多い
イベントとなりましたが、
ご聴講くださった皆さまにとっても有意義なものと
なったことと思います.
講義でお伝えしたことのメインは、
この辺りの進学校に通っているからと言って
有名大学に受かるのは学年1〜2割程であること
(約9割が志望大学に受からないこと)、
それをしっかりと自覚して、楽観視せず、
受験を舐めずに謙虚に臨もう、
というものと、
この地域の高校の定期テストの内容レベル、
その求められる力が
中学校のものと大差無くなっていること、
すなわち有名大・難関大で問われる学力レベルと
大きなギャップが生じていること
について詳しくお話しました.
足利トップクラスの合格実績を誇る三田塾として、
この2点は強調してお伝えしなければならない
と思い、そのようにした次第です.
が、それでも実際に受験を経ないと
生徒も保護者も分からないのだろうな、
という気持ちが実感としてあり、
「うちの子はやれば出来るから」
「模試の判定は悪くないから」
「YouTubeでそれほど難しくないと言ってたから」
と、楽観視する生徒(のみならず保護者)が
非常に多いことを日々感じている私としては、
『実際に不合格にならないと分からないかもな』と、
"諦念"の境地と言うべきか、
いやそれは地域格差を認めてしまうことにならないか
といった葛藤があるのが正直なところです.
都市部の生徒・保護者ほど受験の厳しさを知っている
という状況は、いかんともしがたいものですが、
それでも三田塾としては、
両毛地域に生まれたからといって有名大や難関学部に
合格できないということにしたくない、
という思いでやっています.
今回の公開講義もそのために開催したものでした.
実際に当塾では、医学部や早稲田・慶應、
難関国公立大やいわゆるMARCHに
一般入試で現役合格をする生徒が
(足高では上位1割未満, 白鴎や佐日で10名ほどのなか)
数年にわたって複数名おります.
定期テストではなにも判断できません.
大学入試の専門家に、しっかりと助言を受けて
受験に臨むことをお勧めいたします.
履歴書に載り、生徒のキャリアを方向づけるのは
高校名でも通信簿でもなく、最終学歴ですので.
三田塾では新規生徒を募集しております.
が、高3の学年は締め切りとなりました.
高2と高1と中学生はそれぞれあと1〜2枠となります、
ご興味のある方はどうぞお早めに。

無料体験授業のご受講も可能です。
ご連絡をお待ち申し上げております。
MAIL: ashikaga_mitajuku@icloud.com
TEL : 080 9875 5934 (月~土曜 15:00~22:00)









