足利・三田塾のブログ

足利市の個別指導学習塾・三田塾のみたこうしのブログです

佐野日大・特進α 、白鴎足利・S特待 合格-高校入試速報-

佐野日大高校・特進αコース合格(足利第三中)

白鴎足利高校・学特入試 S特待合格(足利第三中)

昨日の大学入試結果(医学部医学科 学科合格)に加えて、私立高校入試の結果も出始めています。特に素晴らしかったのは、佐日の特進aコース(第一種奨学生)と白鴎足利のS特待生の両方に合格した生徒でしょう。彼は、県立高校を志望しているため当然ながらどちらも単願でなく併願で受験し、どちらも最高ランクの特待で合格しました。

高校入試の場合、当塾では受験校に特化した対策をするというより、どんな問題でも対応できるような「実力を付ける」学習をするよう指導しています。すなわち高校合格を目標にするのではなく大学受験まで見据えた指導をしているのですが、

今回合格した彼も、それを理解・納得して勉強を進め、このような結果を出してくれました。そのことに、より素晴らしさを感じています。

 

私立医学部の入試1校目での学科合格に続き、私立高校入試での複数特待合格と、やはり幸先が良いですね!引き続き、本当の実力を付けていくよう、焦らずやっていきましょう!

 

足利市の個別指導塾、三田塾は新規生徒を受け付けております。まずはお気軽に無料体験授業のご受講を。ご連絡をお待ち申し上げております。

MAIL: ashikaga_mitajuku@icloud.com

TEL : 080 9875 5934  (月~土曜 15:00~21:00) 

住所:足利市通2丁目5-6谷中ビル1階(中橋北側・東武足利市駅徒歩6分・JR足利駅徒歩7分)

 

医学部医学科 一次(学科)試験合格

岩手医科大 医学部医学科 学科試験合格(市立太田高)!

共通テストが終わり、その3日後から早速、私立医学部の入試が始まりました。

当塾の医学部受験生は現役かつ国公立大志望であり、ここ1ヶ月は共通テスト対策に集中して力を入れていたため医学部の試験への切り替えが難しいようでしたが、それでも学科試験を無事に合格しました!これは、本当の力が付いている証拠と言えるでしょう。

なにより私立医学部の入試1校目で無事に学科合格を果たしたのは、幸先が良いですね!この調子で引き続き、焦らずやっていきましょう!

 

足利市の個別指導塾、三田塾は新規生徒を受け付けております。まずはお気軽に無料体験授業のご受講を。ご連絡をお待ち申し上げております。

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冬季講習の開始と、11-12月の優秀成績

【合格速報】防衛大・理工科 一次学科試験合格(足利清風高校)

先日の防衛医大・看護科(足利高校)の一次学科試験に続いて、防衛大も学科合格者が出ました。二人ともすでに二次の面接・小論文試験を済ませてきましたが、充分に“らしさ”を発揮できたようで、あとは最終結果を待つのみですね。そしてスムーズに共通テスト対策に切り替え、この冬を充実したものにしていきましょう。

冬季講習については、今年も塾生のみの応募で受講枠がすべて埋まったため外部生の受け入れはできませんでした。お問い合わせの方々には、通常の生徒募集を開始しましたのでそちらへのご応募をご案内いたします。無料体験授業が受講できますので、ご気軽にご連絡ください。

下記は、11-12月の塾生たちの特筆すべき成績です(字が下手ですみません)。

2022/12優秀成績

高3生

全統プレ共通テスト模試 数学偏差値69.9

東進医学部模試 化学(マーク)偏差値66.0/全国46位

全統共通テスト模試 数ⅠA偏差値67.0/学年女子1位

中3生

下野模試12月 数学偏差値75.2/栃木県内57位

 

通常クラスの新規生徒の受付につきまして。

ご興味のある方は、お名前/学年/学校を記載の上メール(か電話)にてご連絡ください。

条件として、大学進学を考えている生徒ご家庭に限らせていただきます。

まずはお気軽に無料体験授業のご受講を。ご連絡をお待ち申し上げております。

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三田塾 リモート講座開設〜大妻多摩高校での医学部受験相談会を経て〜

【合格速報11/11】 まずは当塾生の受験速報です! 防衛医科大学校看護科 一次(学科試験)合格者が出ました! 二次試験の面接までしっかり対策をおこなっていきましょう。

 

さて、先月の2022年10月末、昨年に続いて要望を受け、大妻多摩高校にて医学部志望向け受験相談会をおこなってきました。生徒・保護者の皆さんと一年ぶりにお会いできたことがまず嬉しかったですし、さらにこの一年の成長を報告してくれこと、また高2生らしく受験に向けた質問や相談があったことに、私たち三田塾チームとしても大変喜ばしいことだと感じました。同時に、いよいよ一年後の受験に向けて本格的なスタートだ、と引き締まる気持ちになった次第です。

そしてそうした生徒たちをサポートする方法はないか、と考えた結果、リモート講座を開設することにしました。

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三田塾では、足利教室への通塾が困難なエリアに居住しながら、医学部などの最難関大学受験にむけて、定期的な対話式指導を希望する生徒を対象に、リモート授業と対面授業(都内)を組み合わせた特別コースを開設します。

 

*指導内訳:{ 週1回のリモート授業(45分)× 3回 }+{ 月1回の対面授業(90分)}

*リモート指導には、ZoomまたはLINEのビデオ通話を使用します。

*当面は、提携協力校の生徒、および、ご紹介の方のみを対象とします。

*教室での指導と比べて極端に時間が限られているため、原則として1教科の指導としますが、時間の許す限りで組み合わせも可能です。(指導教科/数学、物理、英語、現代文、小論文、面接、進路指導)

*冬季、春季、夏季の特別講習会(足利/人数限定)の併用も可能です。

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ご関心のある方はお問合せください。

2022/10 大妻多摩 医学部受験相談会

 

なお通常クラスの新規生徒も受付開始しております。

ご興味のある方は、お名前/学年/学校を記載の上メール(か電話)にてご連絡ください。

条件として、大学進学を考えている生徒ご家庭に限らせていただきます。

まずはお気軽に無料体験授業のご受講を。ご連絡をお待ち申し上げております。

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大学入試の開始 〜新規生徒受入を再開します〜

 10月から、一般大学よりひと足早く、防衛医科大学校防衛大学校の一般入試がスタートしており、当塾内では10月中旬の現時点ですでに一名が受験を済ませて来ました(10月中旬に防医看護科、10月下旬に防医医学科、11月上旬に防衛大学校理工科で、当塾では今年各学科1名ずつ受験をします)。

 その生徒が教えてくれた感想は、模擬試験とは違う本番ならではの緊張があったというものでした。いわく、「緊張している、とは感じていなかった。ただいつもと違って問題文が頭に入って来ず、目で追っているだけの状態になってしまい焦った。」とのこと。わかりやすくドキドキするのではない、むしろ落ち着いている(と思い込んでいる)状態にもかかわらずパフォーマンスの質が下がること、これこそ本当の緊張でしょう。多くの中高生にとって、普段と異なる環境で通常の力を発揮することは難しいのです。しかしながら受験は一発勝負であり、ひいては人生の重要な場面のほとんども同様である。つまり、慣れない環境であっても集中してチャンスを掴めるかどうかが人生を大きく左右する。受験というのは、ただ単に“お勉強”をして知識を詰め込むことだけでは対処出来ない、それ以上の事象であり、またそれによって人として大きく成長する機会になるということが、こうしたことからも理解できると思います。

 一般大の受験より一足早い時期のこうした経験こそ、今回の受験の狙いであり、また私が普段から外部模試を勧める理由です。チャンスを掴むには準備を充分におこなうことがなりより重要だということは生徒の皆さんもお分かりになるでしょう。“アウェイでの一発勝負”に負けないための準備を、日頃から意識しておこなってください。

 そして高2生にとっては、受験まであと一年だと自覚するのに良いタイミングです。受け身の姿勢で宿題・課題をこなすのではなく、受験のための勉強をする癖を身に付けてください。定期テストは履歴書に載りませんが、進学先は自身のキャリアを方向づけます。そのことの意味を、ここでしっかりと考えてください。とにかく早い準備を、そのための経験を、強く意識して残りの時間を過ごしてくださいね。

〜9月の特筆すべき成績〜

市立太田3年 駿台進研共通テスト模試 数学ⅠA 偏差値 69.2 , 英語 偏差値 66.3 , 化学 偏差値 67.1

足利清風3年 駿台進研共通テスト模試 数学ⅡB 偏差値 65.3 , 現代文 偏差値 65.4

足利高校3年 駿台進研共通テスト模試 生物基礎 偏差値 66.2

足利高校1年 全統高1模試 現代文 偏差値 64.3

足利第三中3年  9月実力テスト 5教科 校内偏差値 71.6/学年1位

             中間テスト    5教科 校内偏差値 64.7/学年1位

足利富田中3年   中間テスト 5教科 校内偏差値 62.3/学年4位

足利毛野中1年   中間テスト 5教科 校内偏差値 64.0/学年6位

 

推薦入試により来月11月から空き枠が出来るため,新規生徒の受入を始めます。

ご興味のある方は,お名前/学年/学校を記載の上,メール(か電話)にてご連絡ください。

条件として,大学進学を"真剣に"考えている生徒ご家庭に限らせていただきます。

まずはお気軽に無料体験授業のご受講を。ご連絡をお待ち申し上げております。

 

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青年の成長 —「主体性」のある大人になるために—

 この地域の生徒の皆さんにとって、日常的に現役大学生や若い社会人を目にすることはほとんど無いのではないでしょうか。保護者の方の中にも、いまの大学生や若手社会人と接することがあまり無い(テレビやYouTubeSNSで目にするのみ)という方がいらっしゃるかもしれません。生徒の皆さんにとっては少し歳上の先輩たちであり、保護者の方にとっては我が子の先をいくモデルケースとなり得る存在である彼らと接する機会がないというのは、実は成長過程においてネガティヴな要素となっている場合があると考えられるでしょう。

 毎日の通学路や休日の外出先で、「数年後自分はあんな風になるかもしれない」とか「ああいう人になっていたい」と感じる対象を多く目にする、というのは、青年の成長において大変に重要な機会になり得ます。モデルとなる彼らが、どんな経験をしてそうなっているのか、日頃どんなことをしているのかということを知り考えることで、自分自身が(保護者にとってはお子さんが)いま何をやるべきなのか、ということが見えてくることもあるでしょう。

 そういった若者に関わってきた/いる私から言えるのは、以前に増して「主体性」や「対応力」といった非認知的な能力(数値化しにくい力)が重要になってきているということです。昔は褒め言葉だった「控えめでまじめなおとなしい子」というタイプが評価されにくくなり、「意欲・好奇心がある」「問題解決能力がある」「客観的思考・判断などメタ認知ができる」「意思決定する力がある」といった人物が評価される世の中になっています(よく言われる「自主性」と、ここでの「主体性」は異なります。その違いについては是非ともお調べください)。

 そういった数値化しにくい能力をどのように測るのか。それは、就職活動の面接で必ずされる「あなたの挫折経験を教えてください」という質問によって判断されます。達成したことよりも、挫折した経験を問われるわけです。それはなぜか。

 

 人は、挑戦していれば必ず挫折を経験しますよね。すべて成功し続ける人なんて一人もいません。つまり、挫折経験が無いというのは挑戦した経験が無いことになるのです。意欲や好奇心のある人間が18年ほど生きていれば何かに挑戦するのは当然でしょうし、また挑戦には必ず何かしらの問題(想定外のトラブル)が生じます。そうしたトラブルをどのように対応したのか、失敗し傷ついた経験をどのように捉えたのか。そこから何を学び取ったのか。上記の質問は、そうしたことを問うているのです。そして、挫折を乗り越えた経験のある人物、すなわち自ら意思決定できる主体性があり対応力があり、責任を負うことのできる学生が、大学や企業から評価されている。

 

 社会のこうした現状を踏まえると、成人(18歳)まであと数年となった中高生の青年たちに対しては、「失敗を恐れるな」と伝え保護者は彼らの挑戦~挫折をただ見守るべきでしょう。小さなことであっても自ら意思決定し、失敗し傷つき、そして自らの力で乗り越えるといった経験を積んでいく。親や教師が近くにいる年齢であれば、挫折を乗り越える手助け(あくまでサポート)が出来るのですから、我が子から失敗を遠ざけるような振る舞いを保護者がしてしまうのは大きな誤りだと言うことができるでしょう。「可愛い子には旅をさせよ」「艱難汝を玉にす(Adversity makes a man wise.)」、という格言につながる論理ですね。

 

 主体性のある生徒は、印象として大人びた雰囲気を持っており、こうした生徒はメンタルが安定していて受験においても成果をあげることが非常に多いです(精神年齢が低くメンタルの弱い生徒は、学力があっても受験で失敗することが多いです)。彼らはしばしば自立心が強く、親に頼らず一人でさまざまな行動に出る傾向があります。素晴らしい進学を果たした当塾の卒業生のなかにも、大学が主催する研究会に参加するため一人で都内まで出向いていた女子生徒や、高校をサボって横浜まで一人で美術展を観に行ったり同級生と千葉までキャンプに行った男子生徒がいました。彼らのこうした行動の裏には、「電車を乗り間違え大変だった」とか「移動途中で腹痛になり、途中駅で降りて薬を買ってから再度会場へ向かった」とか「都会の人の多さに酔ってしまい、駅のベンチでしばらく休んでから移動した」といった、保護者同伴では味わえない経験をしています。くだらない話のようですが、意欲・好奇心が見える行動であること、対応力が鍛えられていることは間違いないですし、自ら責任を負っている様子が見える、青年らしい良い挑戦の一つだと捉えられるでしょう(「挑戦」と言われると大それたことを想像しがちですが、この程度のことから始めれば良いのです。またこれらは教師や保護者からの提案ではなく、生徒自ら希望した行動であるということがなによりも大切なポイントです)。

 

 さらに私の大学時代の友人が国立大附属中学に通っていたときのエピソードを紹介します。彼女は、小学生の頃から学校の最寄りまで路線バスで通学していたそうですが、ときどき見かける大学生(有名私大のバッグを持った綺麗な女性だったそうです)の読書姿に憧れ、それから読書を趣味にし勉強に力を入れるようになったと言っていました。都市部では小学生の頃から一人で公共交通機関を利用し、さまざまな人やものを見て、無意識のうちに大人になっていく機会がある。それを、慣れないから危ないからといって経験させないのは、我が子を未熟にしておくだけの振る舞いと言えるかもしれません。高校卒業後、主体性や対応力を求められる年齢になったとき、さまざまな意味で”豊か”なグループ(大学や就職先など)とのギャップを感じ困るのは生徒本人ですから。 

 つまり、学校と家庭だけで教育は不十分であるということです。私たち周囲の大人ができることは限られている、その事実を受けとめ、友人や先輩などとの人間関係、街で経験するさまざま事象、ワークショップやボランティアなど外部のコミュニティにおいて我が子を成長させてもらう、という意識が保護者の方にこそ必要かもしれません。

 そして、我が子に対して何ができるのか、ではなく、我が子が社会に対して何をすることができるのか(どんな社会貢献ができるのか)、を問うべきでしょう。子供を受け身にさせているのは周囲の大人かもしれません。青年たちが主体的にこの社会と関わっていくことこそ目指すべき姿であり、周囲の大人が促すべきテーマであるはずです。

 

 というわけで、当塾としてもそうした成長に貢献するため、GWを利用して卒業生(早稲田大1年)に登場してもらいました。写真のような小規模な交流会を学年ごとに何度か設け、一方的な講演にならぬよう生徒の方からも質問しやすい対話の場をつくりましたので、在塾生の皆さんが刺激を受けてくれていることを願っています。そして今後もこういった機会をつくるようにしていきます。

早稲田大生との対話

MAIL: ashikaga_mitajuku@icloud.com

TEL : 080 9875 5934  (月〜土曜 15:00〜21:00) 
住所:足利市通2丁目5−6谷中ビル1階(中橋北側・東武足利市駅徒歩6分・JR足利駅徒歩7分)

卒業生(早稲田大1年)が来てくれました

早稲田大学・数学科に進学した当塾の卒業生(足利高校出身)が、GWに来塾し、受験や学生生活の話をしてくれました。

写真は、交流の様子です。高3、高1、中3向けなど複数回に渡ってこうした場を設けました。

皆さまざまな質問をするなどして非常に良い交流になっていたと感じています。

中高生のうちに、現状の環境(地域・学校・家庭)の「外部」に触れておくことは非常に大切なことです。皆さんがいま生活している環境が全てではありません。より広い世界があることを、あらゆる手段で感じてもらいたいと考えています。

この地域の生徒は、なかなか現役大学生と接する機会がないので、当塾としては今後もこういった場を設けていくつもりでおります。

MAIL: ashikaga_mitajuku@icloud.com

TEL : 080 9875 5934  (月〜土曜 14:00〜22:00) 
住所:足利市通2丁目5−6谷中ビル1階(中橋北側・東武足利市駅徒歩6分・JR足利駅徒歩7分)